心理学で恋愛を科学する!告白成功率を上げる5つの方法

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10分後のあなたは今のあなたよりも告白成功率が上がること間違いなし!

今回の記事はそんなテクニックを紹介します。

「付き合ってください」という告白。誰もが絶対に成功させたいと強く思うもの。
それこそどんな手段を使ってでも!というくらいに強い気持ちで。

これから解説していくのは、そのどんな手段の手段となるものです。

心理学を使ったちょっとズルいテクニックで告白成功率を高める。

この方法を知りたい!とにかく結果が欲しいという気持ちがある人だけ読み進めてください。

目次

ペーシング:歩く、話す、食べる、飲むなど全ての行動を相手に合わせる

まず最初にペーシングを行ってください。
ペーシングというのはそのまま相手のペースに合わせることです。

  • 話す速度
  • 歩く速度
  • 食べる早さ

なんかが代表的なもので相手のペースの合わせることをデート中に意識してください。

ペーシングの効果は相手の潜在意識の中であなたが心地よい相手だと認識されるようなることです。

一緒にいてなんとなく心地よい相手っていますよね?
それってペースが合っているからなんですね。
無理しなくていいから心地よいとも言えます。

実は相手に合わせるって結構ストレスなんですよ。
ペーシングを意識的にやってみたらわかりますが、気楽にとはいかない。
なんで難しいのかというと無理をしているからなんですね。

あなた本来のペースと違うことをしている。
だから居心地の悪さを感じてしまう。

ペーシングはあなたにとって楽ではない。
でも相手目線からするとめっちゃ心地良いんですね。

何も考えないでありのままの自分でいるだけなのにペースが合っている。
その結果「よくわかんないけどなんかいい」と思ってもらえます。

よくわかんないってのは無意識の領域だからです。
つまりは深い部分であなたのことを好いてもらえる。

これがペーシングです。

ミラーリング:鏡写しのように相手の真似をする

相手の行動を鏡写しのように真似をするミラーリングを行うとペーシングと同様に無意識下であなたへ好感をもたせることができます。

  • 同じ飲み物や食べ物を食べる
  • 相手が口に運んだら同じように運ぶ
  • 飲み物を手に取ったらあなたも手に取る

以上が簡単に使えるミラーリングの場面です。
他にも話し方やトーンを真似するのもアリ。

ミラーリングがなぜ効果があるのかというと、共感を呼び起こすことが出来るから。
共感って人間関係で大事なんですよ。

あなたの仲の良い友達を思い出してください。
共通点や似ていることが多いはずです。
趣味、嫌いなもの、好きなものなんかを思い返してみてください。
ひとつやふたつエピソードが出てくるでしょう。

そのエピソードが仲良くなるきっかけにもなっているはずです。

ポイントは共感。
「こいつわかってるな!」と思った相手に対して親近感と好意を持つんです。
一緒だと嬉しいですから。

ミラーリングはこの「こいつわかってる!」というのを無意識に刷り込む方法です。
行動が同じことで心の底で共感が生まれあなたへ親近感と好意を持つようになる。
これがミラーリングです。

簡単に使えて効果があるミラーリングですが注意点がひとつ。
あまり露骨にやりすぎないようにしてください。
あくまで自然に見えるように行ってください。

そうじゃないと不自然でキモイやつと思われてしまいますから。

希少性:あなたを当たり前も存在じゃなく貴重な存在であると認識させる

人は希少なものに価値を感じるようにできています。

普段の生活を見渡しても期間限定、数量限定、会員限定などありとあらゆる限定が溢れています。

単純に考えれば売れば売るほど儲かるのだから限定なんかしないほうがいいようにも思える。
でも現実は逆で限定にしないと爆発的に売れないんですね。

というのもいつでも手に入るモノになった瞬間欲しくなくなるから。
皆が手に入れられない、限られているからこそ価値があるように感じるんです。

手に入らないからこそ欲しいということですね。

これが人を駆り立てる希少性です。

この希少性を恋愛に応用しない手はありません。

どういうことか。
「お前にいつまでもかかりっきりじゃないんだぞ」というのを相手に認識させるんです。

例えば僕がよくやるのが時間制限。
デートの時間制限を設けるです。
「夕方から2時間ならいいよ。そのあとはちょっと予定がある」というような具合です。

こうやって他にも候補がいることや、他の人にも求められている男という演出をするんです。
「君の相手をいつでもできるわけじゃないんだ」という無言のメッセージを送る。

すると相手側は「もしかして今逃すと手に入らなくなるかも」と感じるわけです。
ここまで極端じゃなくてもそれに近い感情は引き出せます。

ありふれた男じゃなく、希少で価値がある男と認識させる。
これが希少性を使ったテクニックです。

時間を限定するのが最も使いやすいテクニックなのでできるだけ一緒に居たい気持ちはわかりますが、グッと我慢して希少性をアピールしてください。

ビアーゴーグル効果:アルコールを味方に付ける

ビアーゴーグル効果というのは飲酒したあとに異性が魅力的に見えたり性的欲求が高まる現象のことです。

要は酔っ払って開放的になり理性が効かなくて欲望に忠実になるってことです。

酔っ払うと判断能力が低下します。
いわば油断した状態。
そしてさらに気分が良いので否定的じゃなく肯定的な気分になっている。

つまりはYESと言いやすい状態ってことです。

だから告白をするにはシラフよりもお酒が入って酔った状態のほうが適しているということです。

暗闇効果:暗い空間は誰かにそばにいて欲しいと感じる

時間は昼よりも夜、場所は明るい部屋よりも暗い部屋や夜景が見える場所などが告白の成功確率を高めてくれます。

人は暗い空間のほうが一緒にいる相手との関係が深まりやすいという性質があります。

暗いというのに本能的な恐怖があり、一緒にいる相手に頼りそばにいて欲しいと思うんです。

これが暗闇効果と呼ばれる心理テクニックです。

だから時間帯は夜を選びできるだけ明かりがない所を告白場所に選ぶべきです。

暗い場所のもうひとつのメリットは相手の瞳孔の動きがわかりやすいということ。
目は口ほどに物を言うということわざがあるように目というのは正直です。

暗い場所にいると瞳孔が開いているので明るい場所よりも目に表れた感情を見つけやすいです。

もしあなたへ性的関心があるのであれば相手の子の瞳孔はグッと開いているはずです。
そのサインを見逃さないようにしましょう!

【まとめ】ペースや動きを同調し希少性を煽りお酒の力を借りて暗い場所で告白する

長かったと思うので最後にまとめます。

  1. ペースをあわせて心地よさを感じてもらう
  2. 動きを同調して親近感や共感を呼び起こす
  3. 時間制限を使い希少性を上げる
  4. お酒で性的欲求や魅力を高める
  5. 暗い場所を選ぶ

以上5つのテクニックを使えば告白成功率はグッと上がります。

まぁもちろん絶対に成功するなんてことは言いませんが、何もしないよりずっと良い結果が出やすくなります。

以上が告白成功率を上げる5つの心理テクニックでした。

さいごにあなたに知ってほしいのは、こういったテクニックというのは補助的なもので根本的な部分がダメだと効果がありません。
女の子が彼氏にする男に求める要素はもっと他に沢山あります。

それについてこちらの記事で解説していますので本質的なモテを知るためにも読んでください!

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